2017年より、静岡県浜名湖・庄内半島における放置山林(地蔵山)の生態系再生および循環型空間構築に着手。
一過性のボランティアにとどまらず、本来の里山の姿を目指し、人の介入が土地の生物多様性や水の巡りを最大化する「持続的循環システム」の実証と実装を試みています。
現地においては、竹林の風通し確保や自生する藪椿(ヤブツバキ)の保全、人が歩くことで土地を育てる一つの形としてのドッグハイク領域の創生、土壌菌類相の復元、さらには浜名湖の汽水域・藻場再生までを見据えた包括的な空間構造設計を追求。
将来的な多種動物との共生、十割蕎麦・発酵蔵・潮湯・サウナといった人間側のセルフケア機能の統合を通じ、自身らの没後も機能し続ける**「二度と荒れない自律循環空間(地蔵山ラストリゾート)」の創出を目指すとともに、環境省が推進する「自然共生サイト」**への認定を見据え、100年先へ繋ぐ次世代型自然共生モデルの構築を行っています。
NPO法人EMOTO PEACE PROJECT事務局長
グローバル ディレクター
米国大学在学中、中米のコスタリカ大学に留学、コスタリカ運輸省で日・英・スペイン語の通訳を務め、米国大学卒業。
2人の息子の母。
翻訳および英検対策本等を10数冊出版。
2004年3月、世界的ベストセラーの『水からの伝言』『水は答えを知っている』等の著者、江本勝の国際版権担当および国際秘書となり、2011年NPO法人エモトピースプロジェクトを江本勝と共に日本で立ち上げ、世界中の子供たちに6億5千万冊の絵本『水からのでんごん』を無料配布し、水の真実と「愛と感謝」の輪を広げる当プロジェクトに尽力を注ぐ。
2014年10月、江本勝が他界。以降、江本勝の遺志を継ぎ、世界各地で講演及び活動を展開している。
青木 幸子
Aoki Sachiko
長年のサラリーマン経験を経て独立し、事務処理事業を展開。
2019年、耕作放棄地の解消や持続可能な循環型社会を目指す「浜名湖庄内半島里山再生プロジェクト」の開始メンバーとして参画し、Nano Intention株式会社の代表に就任。
日本の美しい自然環境で育まれたお米との出会いから、自然栽培純米酒を販売する合同会社みずのうつわの代表社員も務める。
自然と人間が調和する未来を見据えながら、人生最大の目標は「自然界に認められた親友(^^)v」になること。
3児の父。
兵庫県加古川市の農家に生まれ、自然や農業に囲まれて育つ。
自動車整備士、バス運転士を経験した後、ヴィンテージスピーカー専門のEC事業を立ち上げ独立。
ECサイトデザイン、商品開発、ブランディング、マーケティング、など幅広い事業経験を積む。
その後、環境・農業分野へ活動を広げ、現在は里山再生や水源整備、自然農法など、自然と人が共生する循環型社会の実現に取り組む。
一方、タクシー運転手としても人と地域に寄り添い、日々さまざまな人との出会いを大切にしている。
世界水まつりでは、ホームページデザイン、YouTube動画制作、広告物制作など、広報・クリエイティブ面を担当している。
一般社団法人 国際環境蘇生基金 監事
Nano Inatention 株式会社 役員
合同会社 みずのうつわ 役員